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この接続ではプライバシーが保護されません これはなに?

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この接続ではプライバシーが保護されません これはなに?

この接続ではプライバシーが保護されません これはなに?

最近、なぜか急にインターネットで、「この接続ではプライバシーが保護されません」と表示されるようになってしまい、そのページから先に進めなくなったり、安全ではありませんというボタンを押さないと進めなかったり、レイアウトが崩れたりと、いろんなエラーが発生するようになって困っています。

そこで、自分なりに原因を調べてまとめてみようと思います。

ネットで対策を調べてみると・・・

ステップ 1: ポータルにログインする
ログイン ポータルがある新しい Wi-Fi ネットワークに接続して間もない場合は、ログインを試します。

http:// で始まるウェブサイトにアクセスします。次のような大手サイトでは現在も http:// を使用しています。
http://www.bbc.com
http://www.wsj.com
http://www.time.com
Wi-Fi ポータルのログインページが表示されます。
ポータルにログインして、インターネットに接続します。
ステップ 2: シークレット モードでウェブページを開く(パソコンのみ)
シークレット ウィンドウでページを開きます。これでページが表示された場合は、Chrome の拡張機能がエラーの原因となっています。

エラーを解決するには、接続に影響する Chrome の拡張機能を無効にします。

ステップ 3: Windows を更新する(パソコンのみ)
Windows パソコンを使用している場合は、オペレーティング システムが最新であることを確認します。

ステップ 4: ウイルス対策ソフトウェアを一時的に無効にする
このエラーは、ウイルス対策ソフトウェアの「HTTPS 保護」や「HTTPS スキャン」の機能が Chrome のセキュリティ機能と干渉している場合に表示されます。

問題を解決するには、ウイルス対策ソフトウェアを無効にしてみてください。無効にしてウェブページが表示された場合は、セキュリティで保護されたサイトにアクセスするときに、このソフトウェアを無効にします。

確認した後は、ウイルス対策ソフトウェアを必ず有効にしてください。

ステップ 5: サポートを依頼する
引き続きエラーが表示される場合は、ウェブサイトの所有者にお問い合わせください。また、Chrome プロダクト フォーラム に質問を投稿していただくこともできます。

出典 http://support.google.com

自分のエラー状況を分析しよう

自分のエラー状況を、少し距離を置いて冷静に見てみよう。
まず、どのブラウザでもエラーが出るかと言えば、そうではない。
現在、sleipnirをメインに設定して使っていますが、GoogleChromeではエラーは出ません。
また、最近までこんな症状は出なかったというか、気づかなかった。エラーが出る条件がそろわなかったということです。

したがって、OS(オペレーションシステム)やウイルスソフトではないと予想できます。
問題は、http://アドレスのサイトは表示できるのに、https://サイトはエラーが出るという意味です。その本質がわからない限り、解決できないのではないかと思われます。

HTTPSの意味がわからない

IT用語がわかる辞典の解説
エイチティーティーピーエス【HTTPS】

HTTPに、SSLやTLSで暗号化機能を加えたプロトコル。ウェブサーバーとクライアントの間の通信を傍受から守ったり、通信経路上での第三者のなりすましを防止したりする。クレジットカードの番号や個人情報をやりとりするショッピングサイトなどで用いられる。「https://」で始まるURLを用いる。◇「hypertext transfer protocol over secure sockets layer」の頭文字等から。⇒TLS

出典 http://kotobank.jp

こういうサイトを見ても、専門用語が並んでいて、結局なにもわからないといった感じですね。
ただ、普通のhttp://サイトよりも安全性を高めた設定になっていると言うことはなんとなくわかるし、そのサイトでエラーが生じやすいというのも納得できる気がします。ただ、問題はどこを触ったら解決できるのか、ズバリ教えて欲しいということ。

Googleの公式なQ&Aを見ても、具体的になにもわからないんだもん。だれか教えてよ!って言いたくなります。

適当にやってみたら、解決しました!これが正解なのか?

直感が冴えたのか、まぐれか・・なんと解決しました。どこを触ったか、どう考えたか説明します。

ブラウザの拡張機能は数個使ってますが、症状が出る以前から使っているので疑いませんでした。これは触りません。他にも設定は触りません。

触ったのはここです。

コントロールパネル→管理ツール→セキュリティーが強化されたWindowsファイアーウオール

左上の「受信の規則」をクリックして、そこからSleipnirの設定を見ました。


管理ツール
ファイアーウオール

ずらっと並んだ項目の中でブラウザ関連の項目を探しました。

するとInternetExploarer, Slienir. GoogleChromeの3つが見つかりました。おのおのの設定が違っていて、InternetExploarer,と Slienir.は、プライベートとパブリックに分かれていました。InternetExploarerでは、プライベートは緑で許可、パブリックはブロックで赤になっていました。

しかし、Slienir.はプライベートは緑で同じですが、パブリックは赤ではなく黒で、無効になっていたのです。そこでクリックして有効化して、赤のブロックにしました。結局、これが原因だったようで、その後、https://サイトが正常に受信できるようになりました。

読まれた方はお気づきだと思いますが、私はネットの仕組みをあまり理解していない者です。このレポートは「やってみたら直ったよ」というものでしかありません。
ですので、たまたま私はできたという話です。みんなができるか。それぞれ設定が違っていたら他のところも触らないといけないのか、わからないです。

そのような情報なので、試しにやってみてください。以上です。
快適なネット生活をお互い実現しましょう。

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