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これ、中学3年生がつくった動画なの?

びっくり

これ、中学3年生がつくった動画なの?

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作者(中学3年生)にインタビュー

Q:制作期間は?
A:中学2年後半から3年の前半にかけて約1年間。空いた時間を作り、作業を進めました。

Q:好きな作品や作家は?
A:ALWAYS三丁目の夕日の山崎貴やエヴァンゲリオンの庵野秀明です。ローランド。エメリッヒやジョージ・ルーカスです。特に「ALWAYS~」は、こんな映像を作りたいと思ったのが僕の原点です。

Q:2045年 何をしていますか?
A:2045年も 映像を作り続けていると思います。

 このインタビューは、動画の中に出てくる字幕と同じです。



ストーリーについて

2045年、技術的特異点を迎えた世界は、世界のすべての物質がナノサイズのロボットによって作られていた。

冒頭の非常に短いフレーズで最も重要なルールと設定がズバリ説明されている。まったく無駄が無く、まっすぐに見せたいシーンにつなげている。

次にナノロボットテクノロジー本部ビルとナノロボット制御室が出てきて、誰かがハッキングして結合解除すると、次々と建築物が崩壊していく。ビルもタワーも街全体も消え去ってしまう・・・。

これは、テロなんでしょうね。サイバーテロが、そのまま爆破テロに直結するという恐ろしい未来図を描いています。

このストーリーには、ちゃんとした下敷きとなる学説があるのです。それが、「2045年問題」です。

2045年問題とは

2045年、人工知能(AI)を搭載したスーパーコンピューターが地球を支配する日が訪れる。コンピューターが人間の知性を超え、世界は「シンギュラリティー(特異点)」に到達する。

出典【肥田美佐子のNYリポート】2045年:コンピューターが人類の知能を追い抜く「特異点」到来か - WSJ日本版 - jp.WSJ.com

カーツワイル氏は、人間が作りだしたコンピュータやバイオテクノロジーなどのテクノロジーによって、100兆の脳細胞の結合(シナプス)の限界を超えて、膨大な情報量を扱うことができる「人間と機械が統合された文明」が登場するというのだ。

その時期も予測している。2045年頃である。

出典2045年、人間とコンピュータの融合なるか:前編 | 新清士の「デジタルと人が夢見る力」 - コミニー[Cominy] / ブログ

出典 http://matome.naver.jp

この説を映像化すると、例えば、この作品のような切り口になるのだろう。

素人判断で申し訳ないが、このグラフィック、かなり精密な作りだと思うが、こんなのが中学生に作れるものなのか?

インタビューには出てこなかったが、「どうやって作ったの?」「だれに教えてもらったの?」「どうやったらできようになるの?」「おじさんでもできる?」など、別な質問が浮かんできてしまった。

とりあえず、すごい。びっくりした。などの評価で締めくくるが、この才能は、たかがおじさんが、そんな言葉で言い表せるようなもんじゃない気がする。
目標を持って、地道に作り上げた作品・・いいもの見せてもらったよ。
本当にありがとう。中学生の君。

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